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ギターは手入れをしないと音が悪くなります

ギターは手入れをする事で沢山のメリットを得る事が出来ます。
ギターは弾く事で音をだして、練習をしたりする事が出来るようになりますが、毎日のように弾いていると段々と出る音に差が出てきてしまう場合が多いです。
常に手入れをしておく事で、常に綺麗な音が出るギターを使い続ける事が出来ます。
しかし、全く手入れをしないでいると、良い音が出なくなるだけではなく、故障してしまって修理が必要になったり、汚れが酷くなってしまう場合もあります。
そうなってくると、自分で直そうと思っても直すのが難しく、修理依頼を業者の方にして、費用がかなり発生してしまう事にもなってしまうので、長期間使用し続けるならちゃんと綺麗な状態を維持した方が良いです。
綺麗な状態を維持する為の専門の道具も様々な種類が販売されており、インターネットの情報サイトや、専門の雑誌をチェックする事でどのようにすれば良い状態にするのかコツを載せている物もあるので、初心者の方でもすぐに行えます。

良い状態を保ち長持ちさせるギターの手入れ方法

ギターには、アコースティックやフォーク、エレキ、ベースと言った種類が存在しますが、良い状態で長く使用する為には、それぞれに合った手入れをすることが大切です。
実際に弾き終った後には、専用のクリーナーで弦を磨くことによって、弦のが滑りやすくなり、更には保護に繋がります。
また、新品時の弦と同じくらいの響きが保たれるとも言います。
常に指が触れる指版も、指の脂が付いて汚れている為、特に乾燥する冬場は専用オイル等で磨くことが推奨されています。
更に、使用した後のギターは、ボディ面が指紋等で汚れていることから、専用ポリッシュで汚れを落とすことでピカピカの見た目となり、塗装した面の保護にもなるのです。
ただし、つや消し塗装を施している場合はポリッシュを塗ることで音に影響が出る等の問題が発生するケースもある為、注意が必要です。
ギターは湿度や温度差に敏感であることから、湿度は50%前後、温度は約22℃くらいがベストだと言われています。
尚、直射日光が当たる場所は避け、風通しの良い、日陰で涼しい場所に置いておくことで、より良い状態を保ちながら長持ちさせることが出来るのです。

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最終更新日:2016/6/24

『ギター 手入れ』 最新ツイート

@wr_fox_bot

ギターの手入れをしておかないと

23分前 - 2019年02月18日


@blessyou_39

ギターの手入れでもしようかなぁ

1時間前 - 2019年02月18日


@EGt_sister_bot

弦もちゃんと手入れしないとフレット削れるよ?お兄ちゃんはどうでもいいけどギターがかわいそうだよ?

12時間前 - 2019年02月18日


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